【音 × テクノロジー】AISO microSDカード単体 - Go Hiyama + Koji Nakamura - Air 17℃
¥39,000
【Raspberry Pi4セット、microSDカード単体 限定数 合計50】
「AISO」によって“終わることのない音楽”が実現しました。あなたがスイッチを切るまで、この音楽は鳴り続けます。
「楽曲」という大きなカタマリではなく、小さな「音」のカケラと「無音」をプログラムがリアルタイムかつランダムに構築し続けることで、BGMを半永久的に構築するシステム。「終わることのない」「ループしない」BGMを実現します。
再生デバイスであるRaspberry Pi4は手のひらサイズ。 スピーカーに接続し、電源を入れるだけで自動BGM構築が始まります。
AISO用microSDカードを差し替えれば、他の音楽を楽しむことも可能です。
▼必ずお読みください▼-----------------------
※AISOはRaspberry Pi4上で動作します。AISO単体(microSDカードのみ)では再生できません。Raspberry Pi4をお持ちでない方は「Raspberry Pi4 セット」をご購入ください。
※すでにRaspberry Pi4 ModelB 4GBをお持ちの方は「microSDカード単体」をご購入ください。
※スピーカー、ステレオミニケーブルは含まれておりません。別途ご用意ください。
※音量調整は、アンプ・スピーカーでお願いします。AISOに音量調整機能はございません。
※ご自身の音源をインストールする事はできません。
※ このシステム・音源を著作権者に無断で複製、放送(有線・無線)、上映、公開、演奏、レンタルすることは法律で禁止されています。個人として楽しむなどのほかは著作権法上、権利者に無断では使用できません。商用利用は別途使用料をいただいております。ご希望の方はお問い合わせください。
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▼試聴はコチラ 「GO HIYAMA + KOJI NAKAMURA / Air 17℃」
発送予定:2026年7月17日 から順次発送
【GO HIYAMA】
働く、食べる、治療する。たくさんの場でAISOが今も鳴っています。そのようななか、ナカコーさんとの会話で出てきたテーマは「日常」でした。それから2人のコミュニケーションはほぼ音になり、私たちの「日常」は拡張されていって。最後はまた言葉に戻り、互いのそれを連ね、タイトルを「Air 17℃」としました。新たな場に届いて、感覚が同期できたら嬉しいです。
【KOJI NAKAMURA】
Hiyamaくんとの共作の新しいAISOを作るにあたって、日常や生活といったものをテーマに考えてみました。日常といっても人には様々な日常があるわけで、その中で変わらず我々の日常の身近にある存在、空気を考えたりもしました。Airと書いていますが空間でもよかったなーとも思ったりもします。今回のAISOが自然とそばにある存在になれたらいいなと思っています。
GO HIYAMA - Musician
https://x.com/GoHiyama
https://www.instagram.com/go_hiyama/
2002年、テクノミュージックプロデューサーとして英国レーベル「Coda」よりデビュー。同年にDJとしても活動をはじめ、これまでにヨーロッパ、アジアを中心に10カ国で出演。
2009年、オランダのフェスティバル「AWAKENINNGS」では、日本代表として選出。名門クラブである「Berghain」「Tresor」での出演も経験。
2010年、サウンドデザイン会社「エコーズブレス」を設立。
主な仕事に、関西大阪万博 「SUIKUU」空間サウンド設計、住友化学「SYNERGYCA」空間サウンド設計、FUJITECエレベーター「エクシオール」プロダクトサウンド、アスクル本社屋エントランスBGMなど。
また自身の活動として、個展「音を鳴らすということ」「見えない展示」主催、自動BGM生成プログラム「AISO」システム開発、音×器のブランド「モノヲト」商品開発がある。
そのほか、TEDx KeioU、東京藝術大学、佐賀県庁など、イベント、大学、自治体での講演を行う。
KOJI NAKAMURA - Musician
https://x.com/iLLTTE
ナカコーことKoji Nakamura。1995年、地元・青森にてバンド「SUPERCAR」を結成し、2005年に解散。その後は「iLL」名義での活動を経て、現在も『LAMA』(フルカワミキ、田渕ひさ子、牛尾憲輔)、ダークロックユニット『MUGAMICHILL』(ナスノミツル、中村達也、ナカコー)での活動をはじめ、『Koji Nakamura』名義でのソロ活動など、多彩な音楽表現を続けている。
コンポーザーとしても幅広く活躍しており、アニメ『エウレカセブンAO』、連続TVドラマ『潤一』、『WOWOWオリジナルドラマ アフロ田中』、今秋放送予定のアニメ『幻想水滸伝』、アニメ映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』などでメインテーマおよび劇伴音楽を担当。そのほか、CM音楽、アート展、携帯端末の操作音、Eテレの子ども向け番組、国民的アイドルへの楽曲提供など、活動領域は多岐にわたる。
そして2017年より、duennとともにアンビエントに特化したプロジェクト『HARDCORE AMBIENCE』も主宰。ある場所や空間に寄り添う音楽を志向したアンビエント作品を、映像やライブなどを通じて提案・発表し、多数の美術館やアーティストとのコラボレーションも行っている。
AISOはこれまでにない音楽再生システムです。
「楽曲」という大きなカタマリではなく、小さな「音」のカケラをプログラムがリアルタイムかつランダムに構築し、半永久的に新しい音楽を生成します。
その「音」のカケラは音楽家によって丁寧にデザインされています。
革新の音の在り方がここに。
▼AISOオフィシャルサイト
https://aiso.ooo
▼春の雨 cafe&records 中澤 敬 氏から作品へコメントを頂戴しました
多様なモチーフが交差する。それぞれの質感が気持ち良いからだろうか、モチーフの選び方だろうか、そのシルキーなコラージュは自然体に、朗らかに、景色を変える。これ以上の脚色も純化も「うーん」となってしまうような、皮膚になじんでいく塩梅。
足るを知る、ということだろうか。私たちは音楽に何を求めていくのだろう。
中澤









